///Record.02/// 2001.5.x  recorder : HangedMan

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そして、問題の無限とも思われる数のモンスターがでる場所へ向かうゲート前。

もう一方のチーム(Desthinyさん、kiriko−bさん、SHADOWさん、TOMOSさん)から

クエストを終了したと言うメールが。

競争をしていた訳ではないのだが、なんだか少しくやしいのは気のせいか?

ちょっとくやしい?

気を取り直して、全員でゲートをくぐった。

視線の高さが変わって、目的の場所に着いた事をいやがおうにも認識されられる。

そして限りの無いように現れるモンスターの群れ。

倒すたびに数を増してくるような錯覚にすら襲われる程だ。

見難い視点の中、無数の敵に四方を囲まれそうになる場面も多々あった。

背後から攻撃を受けるなどは、しょっちゅうだ。

レーダーを気にしていなければ、すぐにパイオニア2にあるメディカルセンターのやっかいに

なる事だろう。

激戦の予感

モスマントとモスネスト

乱戦

巨躯の怪物

激戦の末、赤いシミが冷たい石の床一面に広がった。

立っているのは3人の仲間達と私だ。

そして皆の安堵の表情が、このクエストの成功を教えてくれた。

夢幻の果てに

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