///Record.02/// 2001.5.x  recorder : HangedMan

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とあるキッカケで、2度目の格闘皇伝説を行う事になった。

前回から約一週間後の事だ。

参加者の人数が半端な数になったので、2チームにする為に人を探す事から始めるた。

8名になった時点で2チーム分けて潜る事にする。

私のいたチームのメンバーは以下の通り。(アルファベット順に記載)

DRESSさん  Lv100 フォース

Kananさん   Lv86  ハンター

SHARONさん Lv100 ハンター

HangedMam Lv84  レンジャー

今回の舞台はオンラインクエストの「夢幻のごとく1」だ。

偉そうな軍人の話を聞き流し、表の転送装置へと向かった。

 

依頼人は偉そうな軍人

まず出迎えてくれたのはブーマ達だ。

得物を見付けた喜びか、または警戒の合図かはしらないが、ブーマ達は両腕を振り上げ

吼えると、こちらに向かってきた。

何時もは何でも無い奴らだが、何しろ普段使いなれている武器ではなく、格闘戦用のナックルや

クローなのだ。気を抜けばこちらがやられそうになる。

ブーマの群れを数回かわした後で、空からラッピーが降ってきた。

空を飛べるのに空から襲わないのは、奴らなりの良心なのかもしれない。

そんな黄色の良心を拳で沈め、起き上がりを再度殴り付ける為に待つ事に。

ラッピー待ちの図

その後、数で攻めてくるモンスター達に苦戦しつつもエリア2へ。

やはり数が多いと囲まれやすい。攻撃するにはどうしても近づく必要があるのでなおさらだ。

それでも森のモンスターという事もあって、力で押しつつ捌いていった。

襲い来るモンスター達

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