///Record.01/// 2001.5.x  recorder : Rusty

しばらく前に提案していたミニイベント、格闘皇伝説(お試し版)を決行。

ルールは近々、正式記載する予定。

大雑把に言うならば、格闘武器(ナックル系やクロー系)のみで冒険をしようという物。

参加者は下記の4名。(アルファベット順に記載)

Kinchan(ラムネ)さん Lv87  HUcast

May 1stさん      Lv100 HUnewear

TOMOSさん       Lv100 HUmar

Rusty(管理人)     Lv100 HUnewear

ちなみに各人の武器はKinchan(ラムネ)さんとTOMOSさんが「ブレイブ ナックル」。

May 1stさんと私が「フォトン クロー」。

舞台はVHの森。

流石に皆攻撃力が高いとあって、無傷とはいかないものの、現れる無数の敵を上手く捌いていた。

ヒルデベアばかりは少々苦戦を強いられたが、それでも拾ったテレパイプを使い街に戻る

程ではなかったのだ。

このルール、テクニックが使えないため、HPの回復はアイテムだけとなる。

拾った消費アイテムは使用がOkayなので、コンテナから寝ているラッピーまで、

アイテムを出す物はきっちり叩いて進んでいった。

そしてドラゴンへのゲートを前に、TOMOSさんがスターアトマイザーを使い全員を回復させる。

本番はこれからだった。

いくら弱いドラゴンといえどもボスである。しかも難易度はVH。

属性の無い武器で攻撃したところで、かすり傷しか負わせる事が出来なかった。

数値にして50以下。フォトン クローのEXアタックを使い、HPを吸収した方が

90点の大ダメージが入るくらいである。

とにかく弱点である頭を攻撃するには、ドラゴンを転がさないといけないと言うので

全員で無闇に足を攻撃する。

一度は飛ばれたものの、何とか転がす事に成功。頭を攻撃すると300点強のダメージが入る。

そしてドラゴンが吼えた。2段階目に移行したのだ。

ここから先がまた長かった。なかなか転がるくらいのダメージが与えられないからである。

何度もドラゴンを地面に潜らせる事になり、悪戯に穴が増えていった。

赤くたぎるマグマの穴が8つ程開いた後だったろうか。2段階目で転がることは無かったが、

ついにドラゴンが断末魔の叫びを上げたのだ。

長いボス戦だった。

気分的にはボスまでの時間とボス戦の時間が、等しいように思えるくらいだ。

また、その長さに比例する様に、皆の心も充実しているように見えた。

次ぎに拳を熱くするのは、何時になるだろう・・・。

 

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